危ない

クレームが来ました。
ラベル間違いですが、その数、クレーム連絡票によると

100枚。

思わずまた出張して入れ替えか・・・なんてことが
頭をよぎりましたが、実際の返品が一枚。

確認してみたところ、
一枚の間違いでした。
まあ問題は問題ですが、
1枚と100枚では原因も対策も変わります。

お疲れ様でした。

昨日は工場の原材料棚の整理、
不要物の撤去、廃棄を行いました。
工場といっても小規模なもので日々の作業の中で
そういったものを処理する機会は、
しっかり期日を決めないとなかなか溜まったままに
なってしまうもの。
 
私の机にも行き先未定の資料やら、机の下には
同様に商品サンプルが眠っています。
一番良いのはその物が来た瞬間に行き先を決めて
(整理して)収納してしまうなり、不要だと判断したら
処分してしまうことでしょう。
常に心がけていますが習慣づけていきます。

PLASセミナ

という名前の集まりに参加しました。本日は第二回目です。
プラスチック生地卸と製造なので、当たらずとも遠からずですが
成型の技術や、海外の情報を得るには大変有効なところです。

しかしながら自分の知識がそれに追い付いていないのも
感じます。早くこういった場で逆に情報提供できるように
なりたいもんです。
懇親会ではPSPの歩留まりが**パーセントと大変難しい成型であるとか、
某クルマメーカーの内装を見ていると、材質と加工がまったく
用途に合っていない等、裏話も聞かれます。

本日も皆さんには大変お世話になりました。

波紋の波紋

このブログは、typepadというサービスを利用していますが
一日にどれぐらいのアクセスが自分のページにあったか、
また一時間では、などのアクセスが解析できる機能があります。
本日、100を越すアクセスがありました。
恐らく社内報「波紋」に告知したのが影響してるかと思いますが、
11月に開始して以来、ほとんどアクセスが無かったので
驚いております。

新規か?

新しい取引先が増えそうな話があり
来月には弊社営業が訪問します。
なんでも店舗で名前がでていたのと、
ネットで検索した結果、とで直接連絡が入りましたとのこと。
両方でヒットしたという点でいい形で弊社の
アピールが出来ていたということですか。
最近は中国からも直接メールでコンタクトが入る時代、
チャンスは意外なところにあるかもしれません。

血筋か。

本日、社内報が出ました。
私のコラムはこのブログのことが書いてあります。
「sundaimeってsandaimeでしょ!」
「sundaimeってなんか意味あるのか?」
以上身内の意見でした。

スイマセン。まだ修行中です。

中国情報会に行ってきました。

 名前がウエスティンになった後の名古屋キャッスルホテルに
初めて足を踏み入れました。あの真珠のシャチは残っていたので
ホッとしました。

情報会ですがかれこれ61回目の交流会だとか。総勢70名弱。
日本語の達者な参事官の方の現在の中国を
日本や欧米と比較し説明。今後は補完し合い共存することが
できる、とマクロな話でした。
そりゃ追いつき追い越されるのは情けないですし。
規模で負けるところもあれば日本だからこそ
負けないところもあるでしょう。要はどこで勝負するか。

本を読むことの弊害

どんな答えも本に書いてあると思うこと。

ですか。

知識(情報)としての読書、
教養としての読書、
楽しみとしての読書、

全て素晴らしい事ですが

実社会では自分で考えて手を動かすほうが
身になることが多い気がします。

決して読書を否定するのではなく、
読んだ事によって変化することは自分の内面だけの
事であり、環境は変わらないということです。

仕事をする上での技術とは

えらく偉そうなトピックですが。
学校と違うのは、会社では山登りと同じで、
目的は一つでもルートは様々で、各人得意な
攻め方をすればよいと。

勿論効率よくやることが一番良いのですが、
効率よく、という見方にしても時間なのか、コストなのか、
それとも自分の労力なのか?全体として効率が上がれば
結果効率よくやったということになるわけですから。

つまりあまり無い頭で考えすぎないように、
目の前にあることは後回しにしないで行きたいと
一日追いかけられ気味に仕事をしながら思いました。

ウェブの更新は今週中に済ませたいです。

雑感

 新たに明後日からパートさんが入社することになりました。
ここ最近は人の入れ替わりが多いので、果たして、
うまく馴染んで頂けるかが気がかりですが、
是非とも頑張って欲しいと思います。

 日頃机の周りの仕事が7割ぐらいのため、
帰国後一年で昔は全然無かった肩こり(それでも軽いほうですが)も
出るようになりました。意外と無意識に肩に力が入っていることが
有るようです。常日頃から肩の力は抜いて、
頭の中はしっかりと働かせて行きたいです。