「自分と向き合う」ということ

1年前、会社のミッション・ビジョン・バリューを策定した際に
2日間かけて自分の半生を振り返り、まず人生理念を作りました。
その時に支援頂いた風土テックの柴田社長へ送ったのが以下のメッセージです。

50歳を目前にした自分が、人生を振り返り自分がどういう人間かを掘り出した。
50年という月日は長い。過ぎてしまえば一瞬だが長い。
それが「輪をつくり、輪をつなぐ」という1行に置き換わる。
それが自分の原点であり、人生理念だった。
自分史の中での分岐点、重大イベント、これら事件は過去を自分がどう認識しているか。
100人が同じ経験をしても、100通りの受け止め方がある。ある人はそこで自分自身を見つけた
「転機」として、ある人はただの人生の「一場面」として受け止める。
その受け止め方は自分固有のもの。受け止め方にその人自身が現れる。
そしてその受け止め方が何故産まれたか、それはその人がどう形成されたかという
プロセスに答えがある。
正解は存在しない、ただただ自分を振り返り、鍵となる要素を見つけ、そしてそれをまた
これからの糧となるべく磨き上げていく。全ては繋がっている。

振り返ると、自分の核を見つけることが出来た高揚感のようなものが
この文章となって現れていた記憶があります。
まだまだこれからが自分の役目を果たす段階ですが、
この気持ちを忘れずに。

家族が増えました。

昨日、家に先月産まれた双子の兄が帰ってきました。
正確に言うと出産後昨日まで入院しておりました。
幸い体重は人並み、出産直後はミルクの飲む量と呼吸に
心配があったため入院しておりましたが一ヶ月経った現在、
問題ないと診断されて帰ってきました。

家内との2人だった暮らしが一気に4人となり、
まだ慣れない子育てもこれから本格的になります。
これからは2人の子どもと一緒に、成長していきたいと思います。