あきらめないということ

(株)ラシーマ社長の島袋勉氏講演会に行ってきました。
氏は前人未踏の両足義足でのマラソン完走を成し遂げ、
以後会社経営と平行してクライミングやダイビング、
サイクリングと挑戦し、さらに全国を講演(昨年は300回以上)と、
活躍されている方です。

あきらめないということ、つまり挑戦しつづけることというのは、
決して無駄に同じ事を繰り返すのでは無く、
Aという方法が駄目ならBで、そしてそこで駄目なら次と、
有るべき目標に向かってのルートを絶えず探し続ける
ということです。義足での生活は様々な問題が有りますが
そこで「~だから、~できない」と考えるのではなく、
「~だけど、~すれば出来る」と、可能性のある方向へ考えること。
我々の生活の中にも、否定的な思考は絶えずあります。
しかしそこであきらめるか、あきらめないかで
その後の展開が大きく違ってくるでしょう。
私も、簡単にはあきらめない、前向きな姿勢でありたいと
常々思っていましたが、今回でそれがさらに
強固なものとなりました。

講演会後、島袋氏との食事に呼んで下さった田中社長、
大変ありがとうございます!

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