大きく出ておりますが。
活きている人間、いつかは死にます。
人生の長い短いにかかわらず、充実した人生とは
やりたいことをやる。自分の夢を叶えること。
何となく忙しく仕事をしているうちに年を重ねて
気がついたら退職し・・・ということでは
あの時にアレやっておけば良かったんじゃないか?
となっても後の祭りです。
そこで会社は、その小さな世界で、自分の
やりたいことを実現させるという、社員一人一人の
手段のために存在しているということです。
一人では到達できない、大きな事が出来るのが
組織である会社の存在意義です。
会社と、従業員の皆さんのやりたいことの
方向が近づけば近づくほど、素晴らしい
結果が待っているでしょう。
この方向がその時代に合っているかどうかが、
会社として存続できるかどうかの分かれ目だと思います。
従業員と会社、共に発展してこそ
存続していけるものだと私は考えます。