「QOL」
クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life,略語:QOL)は、一般に人の生活の質、すなわちある人がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送ることが出来ているかを計るための尺度として働く概念である。(wikipediaより引用)
一度しかない人生を有意義な物にしたいと考えることに異論は無いかと
思います。しかし面白いのは有意義なものの定義は人それぞれ。
私の場合は、まず今の会社をより面白く、強い組織にすること。
そして、プラスチックに携わる企業としてより大きく社会に貢献できる
ようにすることが人生における大きな目標です。
細かく言うと、よりよいサービス提供し、信頼される企業でありたいと
いうことになります。
そのために有効と思うことは何でも生活に取り入れ、実行していきます。
仕事の目標ではないのか?と思われる方もあるでしょうが
究極的にはこの仕事と生活とは車の両輪であり
どちらも欠かすことは出来ません。ですから私の場合
上記の目標に近づくほどに生活もより面白く有意義に
なると思います。
時代の流れとして、製造業=付加価値の高い物しか残れない
ということはまったく正しいと思います。
しかし付加価値とはけして高度な技術を用いた物ばかりではなく、
サービス、つまり納期、ロット、品質とあらゆる面においての
要求に応えることのできるということも大きな付加価値と
言えるのではないでしょうか。
話がそれましたが上質な人生、とはどのような形であれ
「望み通り」の人生が送れているか、ということが実現できれば
良いですね!