メールはいつでも打てるという便利なものです。
記録もしっかり残ります。
同時配信で何人でも同じ内容が送れます。
反面、
いつでもメールが飛んできます。ほっとくと受信箱に
メールが沢山。
記録が残るので適当なことは書けません。文面に悩みます。
同じメールをどの範囲の人まで送ればいいか、やはり考えます。
つまり、使い方を考えましょうということですが
電話で済むことは電話する。
でしょう。なぜならメールはいつ返信が来るか分かりません。
配信した5分後に来ることもあれば、5日後に来ることもあります。
「本日中に返信下さい」というメールを打ってもどうでしょう(笑)
電話は返答がその場で出ます。またそれによって発生する
次の問題についても結論が出るかもしれません。
要はメールも伝えるためのツールであり、それによって仕事が
完結するのではなく、次は伝わったこと、伝えられたことについて
行動しなければなりません。