昼食時に製造現場への改善案を発表。
同時にちょっとした要望もいただきました。
やはり私自身が現場を分かっていないというのは
問題です。これからも全体的な「現場」へ絡んでいかないと。
頭で考えていても始まりません。
提案→実践→検証→改善
・・・と書いてみたらなんてことはないPDCAでした。
(Plan,Do,Check,Action)
やってみて、確かめる。
昼食時に製造現場への改善案を発表。
同時にちょっとした要望もいただきました。
やはり私自身が現場を分かっていないというのは
問題です。これからも全体的な「現場」へ絡んでいかないと。
頭で考えていても始まりません。
提案→実践→検証→改善
・・・と書いてみたらなんてことはないPDCAでした。
(Plan,Do,Check,Action)
やってみて、確かめる。
給与も大切ですが、「やりがいがあるかどうか」ということも
大切な要素です。「やらされ」ていては良い結果も出ませんし
なにしろやらされていること以上の結果は出ません。
もともと好きになれる仕事に出会えることはないと思います。
好きなことを仕事にすると、仕事にしたときから「結果を出す」
という課題が課せられることになります。それはある時は
大きな壁となるでしょう。そこにやりがいを見つけることが
出来るからこそ立ち向かっていくことが出来ると思います。
よく、「自分の仕事を好きになれ」と物の本でも言われますが
もっと細かく言うと、今やっている仕事を
・より簡単にできるか
・より大きな効果が出せるか
ということを考えながら行なうとその仕事についていろいろと
考えを巡らすことになります。その繰り返しが仕事に興味を
持つことになります。そして結果を出すことが出来れば、
より新しいことに取り組む余裕もでるでしょう。そんな好循環が
できれば仕事にやりがいが生まれ、また仕事が好きになる
のではないでしょうか。
メールはいつでも打てるという便利なものです。
記録もしっかり残ります。
同時配信で何人でも同じ内容が送れます。
反面、
いつでもメールが飛んできます。ほっとくと受信箱に
メールが沢山。
記録が残るので適当なことは書けません。文面に悩みます。
同じメールをどの範囲の人まで送ればいいか、やはり考えます。
つまり、使い方を考えましょうということですが
電話で済むことは電話する。
でしょう。なぜならメールはいつ返信が来るか分かりません。
配信した5分後に来ることもあれば、5日後に来ることもあります。
「本日中に返信下さい」というメールを打ってもどうでしょう(笑)
電話は返答がその場で出ます。またそれによって発生する
次の問題についても結論が出るかもしれません。
要はメールも伝えるためのツールであり、それによって仕事が
完結するのではなく、次は伝わったこと、伝えられたことについて
行動しなければなりません。
『潜水服は蝶の夢を見る』を週末鑑賞。
名古屋は伏見のミリオン座で公開しております。
細かいことは抜きにして、人間の存在、そして
「生きる」ということをを改めて問われる作品でした。
見た方の話を是非聞いてみたいです。
というわけで父と家内と参加。
60歳という年齢は私はあと27年。長いようであっという間でしょう。
すでに33年も人生生きていると考えるとその時間の長さに驚きます。
あと30年弱もあれば何でもできます。趣味のゴルフが上手くなろうと思えば
そのための時間も十分ありますし、弊社が自社ブランドを構築することも、
世界中に拠点を持つことも、30年という年月は十分可能にしてくれる時間です。
要はその視点をどこに置くか、で物事がデキルか出来ないかが
決まるということですね。日々今の自分の見ている先と、今どこに自分が
立っているかを見直しつつ生きたいものです。
ゴルフの結果は聞かないように。