言わずと知れたアフリカの民族ですが、
最近の新聞で、昔ながらの日が昇ると共に目覚め、
沈むと共に眠る生活のため、睡眠中に成長ホルモンが
良く分泌され、筋肉の発達した無駄のない体を保つ。
という話で睡眠の重要性をあらためて認識したところだったのですが、
検索してみるとさらに驚いたのは野菜をほとんど食べない、塩までも
ほとんど摂っていなかったということです。
これはサバンナ地区には野菜・塩は採れないという単純な理由です。
牛乳が主たる栄養源だったそうですが、
現在はそれも電気が通り、近代的な生活が馴染むにつれて
生活習慣病も広まってきたとのこと。
・・・豊かさとは何でしょう?