会社とは、何かを実現するための手段だと思います。
それが全ての人にインターネットを、でも全ての人にメガマックを、
でも全ての人にカステラを、でも何でもいいわけです。
その思いがその会社のビジョンとなり、そのビジョンを実現するための
人材、手段がその会社の活動を規定するのですから。
そう考えると、そのビジョンという一言、そしてそのビジョンの裏付けとなる
思想がどれだけその会社を動かすかは、言うまでもありません。
森松では、それはサービスであると考えます。
製品でも、素材でも、お客さんの望む物を提供する。
それだけの要求に応えることの出来る能力があり、
そして満足していただく。そこにこそ単なる卸業では
できないサービスが存在するのです。