森松グループは6月21日より新期を迎えます。
本日は予算組みの締め切りということで
営業、製造と各予算が出そろいました。
どこも決して楽観できない現状ですが、
実行可能なことは、「確実に行なう」ことを念頭に
来期へ向かって行きたいと思います。
つまり、その状況に応じた最上の選択を実行する。
それだけのことですが、過去に囚われることで
行動が取れず自分を見失ってしまうことが多々あると思います。
しかしそこで適切な行動を取れなければ、企業としての
寿命は長くありません。
森松はこれからも製造業に携わっていくスタンスは変わりません。
しかし、製造における過程はこれからも大きく変わっていくでしょう。
そのような周辺の環境を見極めることが求められているのです。