マクロビオティックとは玄米菜食という日本の和食を起源とした
食事です。つまり、肉・魚・乳製品は極力食べません。
マクロビオティックを始めて以来、自宅での食事が変わりつつあります。
最初は理屈では良いことだと思っておりましたが、やはり
食事に物足りなさを感じることが多々ありました。
しかし、まず毎日食べていた玄米がふとしたときに白米を使ったとき、
逆に白米に対して味気なさを感じたり、野菜を多く使った夕食の翌朝は
非常に胃腸の調子がよい・・・と次第にその利点を体感するようになり、
今では家内の協力で充実した食生活を送っております。
もちろん、何をどう食べるかは全て自由です。しかし、
食事こそ生命の元であり、そこをどれだけ体にとって理想的にするか。
それは我々日本人ならば和食という原点に還ることでは
ないでしょうか。