連日新聞紙上では必ず目にするようになった
原油価格高騰。そして食品から我々の商品である
プラスチックまで、値上げに次ぐ値上げが定例行事の
ごとく行われております。
昔、プラスチックといえば大量消費・使い捨ての
代名詞のように言われていたかと思いますが、
現状ではほとんどの樹脂の端材が中国へ輸出され、
再生原料として取引されているほど貴重な資源と
なっているわけです。
そこでこれまでプラスチックで作られていた物が
紙や布などの代替えの素材に置き換えられたりすることも
考えられるでしょう。ガソリン高騰により車自体の使用が
控えられる昨今、プラスチックという素材の位置づけも
変わっていくでしょう。