私の机の後ろにはサーバーがあるので、
おそらく事務所の気温+2度ぐらいは高いかもしれません。
まあそれでも最近はクールビズが定着したおかげで、
半袖とノータイで過ごせますから何とでもなります。
冬もおそらく+2度でしょうし・・・。
私の机の後ろにはサーバーがあるので、
おそらく事務所の気温+2度ぐらいは高いかもしれません。
まあそれでも最近はクールビズが定着したおかげで、
半袖とノータイで過ごせますから何とでもなります。
冬もおそらく+2度でしょうし・・・。
日々新聞紙上を飾っている「CO2削減」「温暖化」
という記事に対して、ああ、二酸化炭素がドンドン地球を暖めて
しまっているんだなあ、インドや中国で車がもっと走るようになったら
大変だなあと漠然と考えていた私ですが、
この本でかなり希望が持てました。いや、これまでの認識の狭さを
良く理解しました。
この本は京都議定書に代表されるCO2の削減へのコストとその効果、
そしてまた、削減しない場合に起こりうる事象の対策コストとを比較し、
今現在言われている温暖化とそれに付随する問題への取り組み方を
改めてくれること間違いなしです。
著者はデンマークの統計学者で、専門家ではないですが著書内での
十分すぎるほどのグラフ・表を見れば納得・理解するのは難しく
ありません。
読んだところでこの暑さは変わりませんが(笑、
頭の中はスッキリすること間違いなしです。
「気候が良いと気分も変わる」
日本の蒸し暑さの中ではとにかく気分が滅入って
きますが、暑いと感じながらも汗がにじみ出ることはなく、
日陰に入れば涼しい気候の中では、
気分が勝手に晴やかになっていくように感じます。
保養地として好まれるのも当然でしょう。
これから旅行に出かけるときは、気候も条件に入れて
選択したいと思いますね。
さわやかな海沿いの風景(シアトル)
「やはりアメリカ人は明るい?」
もちろん全てのアメリカ人が明るいわけではないと
思いますが、影響されてこちらのノリもどんどん明るくなっていくのを
滞在中通して感じました。
英語という言葉の持つ雰囲気が、そうさせるのでしょうか?
シアトルのマーケットにて。
「食事が・・・」
幹線道路沿いの店は、いわゆるファーストフードの類が多く、
その反対のレストランでは前菜→メイン→デザートとオーダー
してしまうとしっかり量が出ます(同行の方曰くアメリカの男性はあまり
デザートを頼まないそうですが)。
始めて行かれる方は一度にまとめてオーダーしない方が
安全?かと思います。
普通のサンドイッチです。フライもたっぷり。
商品を売るためには、類似した商品と差別化できるポイントがある以外に、
それをいかに知らしめ、アピールさせるかのパッケージデザインや広告媒体が不可欠。
昨今では続きはWebで、とあったり、「口コミ」も影響力のある個人ブログを通すことにより
アナログな一対一の口コミからその何倍もの効果のあるデジタルなものとなります。
商品の作り方とその売り出し方(見せ方)はまったく異なる技術です。
どちらかが欠けていては売れません。
モリマツは素材の卸がメインですから、商品を作る上での技術的な情報は
沢山持っていても、それをどのようにアピールするかについては全くの素人。
これから学んでいかねばならない技術であり、また非常に奥深いものだと思います。
日曜には小中高の同級生の子ども(生後3ヶ月)を見に行きました。
いや~かわいい!
これから少しずつ成長していくのがとても楽しみです。
友人夫妻は早速HDビデオカメラでことあるごとに
その姿を収めておりました・・・。
うちはまだですがきっとそのうちですね(笑。
授かり物なので気長に構えております。
一名新人が製造部門事務にやって来ました。
それまでは企画営業部でアシスタントを研修。
この部署を経てさらに研修してもらう予定ですが、
出来ることから順番にやっていきましょう。
とはいえ実は事務の机の島に空いた机が無く、
私の机のFAXを移動し、小さいながら一人分のスペースを
設営。OAフロアは便利ですが一旦引いた配線を
やり直すのはかなり面倒ですね。移動できる引き出しも
実は二台所有しておりましたがこの際ということで
一台は彼に渡しました(まだ3分の一段しか空けてないですが)
意外と割り切ってしまえばそのようにスペースが作れるものですね。
立て続けにベストセラーの勝間さんの本。
以前に読んだ『自分をグーグル化する技術』でも
「フレームワーク」という言葉が使われていましたが、
そのときには「考え方の手法」という程度の理解しか有りません
でした。
フレームワークの意味は、
「現実を観察する方法を構成する仮定、概念、価値、慣行の集まり」
私なりの言葉で考えると、
「ある事象をいくつかの要素で分類・整理して
捉えやすくする」ということです。
この本では21個のフレームワークが紹介されています。
論理的思考を学ぼうとしていたところでしたので
この本はその方法を具体的かつ明解に示しています。
この辺は読んでもらった方が早いので、
改めて感じたことを述べると、
・仮説→検証→結果のプロセス、つまり
新しいアイデアがひらめいたときにどれだけ早く実行出来るか。
・昨今は自己啓発、勉強ブームだが勉強することが目的に
なってはいないか。学んだことを実行する人は20%。
そう、実行してみなければ判らないことも多いのです。
アレコレと悪い結果を想像する前に実現可能な方法を
考えて行動する。
もっと上手くできるハズ!と考えたところで
時間をかければ出来れば良いですが、その事に対する
背景が判らない、未知のことならばまず手を動かそう
ということですね。
論理的思考の強化の仕方と、自分に足りない事を気付かせて
くれた一冊です。これらのことを私でも判るレベルで
書かれる勝間さんはあらためてスゴイと感じました。
本日は朝の7:25、のぞみにて東京経由、新幹線を乗り継いで高崎へ。
10:20、高崎到着。駅前のヤマダ電機が今月11日に開業だそうです。
iPhoneの発売日に合わせてくるところがなんともですが。
さて、仕入先さんとの打ち合わせということでお邪魔してきましたが
これからますます製造業を取り巻く環境は厳しいです。
あらゆる消費材が値上げとなっているように、文具の業界も
来年は値上げに動くと想像します。しかしそれ以上に原材料の
値上げが大きい。となると人件費の安い海外生産への振り替えか、
機能の部分で値頃感を出して行くことも求められるでしょう。
つまりアイデアの勝負です。これは企業の規模云々の問題ではなく
どれだけ多くのアイデアをひねり出し・検証し・提案し・上市まで持って行くか。
ますますスピード重視の世界です。そんなことを改めて感じます。