いわきより4(年越し)

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あいかわらず、自然の中を歩いています。
ほぼ一日変わらないスケジュールなので、
歩いているときは気がついたら考え事をしてずいぶん進んでいた、
なんていうことも多いです。毎日同じコースですが、
日々気候により表情を変える自然に驚くばかりです。

本日、世間では大晦日ですが、ここでは
食事に年越しそばがついたということを除いて
年の瀬の雰囲気は有りません。もうすぐ消灯します。
今年は誰もが避けることの出来ない景気の変化に見舞われ、
会社のあり方について大きな問題を突きつけられています。
しかし、これは会社をどう現状に対応させていくか、
というだけの問題で、これが出来なくては存続は不可能です。
どこかから勝手に救いの手が現れることは無い、言い換えると
何もしなければ、それだけ処置が遅れるだけのことという状況でしょう。
打てる手を並べ、いかに早く実行出来るか。非常に単純なことですが
一つのことを何ヶ月もかけて検討出来る状況では無いと思います。
それが今の私たちを取り巻く環境では無いでしょうか。
しかし、ここを自社努力で乗り越えることこそ、次の時代へ対応した
企業と変革出来た証だと思います。
来るべき2009年。精神と体を最高のコンディションで迎えます。

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