大学時代のボート部同期が出張で名古屋へ。
昼は「ひつまぶし」がなかなか待ち時間が短いところが
見つからず名古屋市内をぐるぐる回り、
夜は山ちゃんは東京にもあるので風来坊へ。
そして店を変えつつ昔話から彼の子供の話、
お互いの会社の話と時間があればまだまだ話が
続いていたかと。。。
彼曰く、彼は誰でも知っているような上場企業勤務なので、自身が
会社で出来る事は限界があるが、反面森松の社長である自分には
どのようにも会社を変えていく事が出来る。
確かにその通り。トップの考えが企業の姿に反映されます。
小さい会社であるほどそれがダイレクトに表れ、会社の個性として
認知される。
すでに大学を出てから12年、友人たちの立場はそれぞれで、
果たして自分は社長として求められている仕事が出来ているのか?
そう自問しつつも、やはりこんな話が出来る友人がいるというのは
嬉しいことだと思った一時でした。また来いよ!