済南と青島へ

すっかり更新が止まってましたが…
先日、済南、青島と研修生の派遣機関二社の視察に行きました。
何よりも印象的だったのは、研修生の目の輝きです。

 彼等はほとんどが都市部ではなく労働賃金の安い農村部より募集されて
研修機関に入り、三ヶ月で受け入れ企業の求める語学力、技術を学ぶのです。
農村部の年収は20万円にも満たないので、
日本ではもし最低賃金だったとしても大きな金額となるわけです。
短期間で日本語、そして全く異なる日本社会での習慣を学ぶのは、
三年間一度も故郷に帰れることもなく、日本で稼ぐという熱意の成せる業だと
彼らの授業風景を見て肌に感じました。
 私も彼らに負けないよう日々精進したいと思います。

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