情報も時間も取捨選択

昔の話になりますが、インターネット以前と以後を経験している世代の

私としては、情報が紙ベースであったときは目の前に有る「だけ」の

情報が全てで、他には人のネットワークのみ。しかしネット以後は目の前には

無限の情報が広がっています。キリがない。最近電子化された某メディアも

面白くてためになりそうな見出しのコラムをこれでもかと並べております。

一つのコラムを読み終わる頃に次の見出しが目に入り、これもこれもと

エンドレスで読み込んでいくと頭の中は情報過多に。

このネットに「情報」を取るために「時間」を費やす、当然ですが街に出れば

娯楽はギャンブルから書店、レンタルDVDとこれまた時間だけでなく「お金」まで

費やす誘惑が盛りだくさんです。

 何に時間を費やすか、これは全くの自己責任。

どこに目を向けて、何を調べて誰と会うかも同じく。

自分はここまで、と小さくまとまる訳ではなく、ひとつひとつの得た知識を

生かして行動に移す。

そして一つのことに取り組むためのまとまった時間をつくる。

どんどんと過ぎていく時間を本当に必要なことのために使っていきたいと思います。

ウェブのこれからを自分の周辺から考えてみる

私自身のことですが、自身を公表してブログを書くということは誰の眼にも留まる可能性があり、

言い換えると公の存在です。自身でメディアに投稿しているようなものです。(というかそのものです)

では、誰か私に会う人がいたとして、名前をgoogle検索すれば本人のブログはもちろん、ひょっとすると画像まで

引っかかってきます。ネットは技術的にどこから誰がアクセスしているかは調べることが出来るので、

匿名性は無いのがウェブですが、発する言葉の聞き手となる人たちが別の空間にいることで

匿名であるかのように錯覚してしまいます。これからウェブは

電話や手紙の通信手段の延長ではなく、人と人とを、空間を越えて密接に繋ぐインフラとしての

可能性に期待しております。twitterしかり、facebookしかり自分が何物かを示しつつ、自分の世界をどんどん

広げてくれるものではないでしょうか。中国にいた友人、アメリカにいた友人とは上記のSNSといわれる

ソーシャルネットワークサービスで繋がっています。メールを送りあう以上に相手との

近況がわかり、距離感は限りなく縮まります。これからはそんなことが当然であり、

個人の生活だけでなくビジネスにも大きな影響が出ていることでしょう。

些細なことから

出張後には当然ながら交通費を申告しますが

これを毎回後から思い出したり、乗るたびにメモしておいたりでは

手間がかかります。書く言う私も上記のようなことをしていた時期も

あり、なんとかこの手間省きたいと思った結果、

スイカの履歴はほとんどの券売機で印字できる、ということを知って以来

その日の最後に下車した駅で履歴印字しております。

しかしモバイルスイカにしたらそれも不要なんですけどね。

(iPhone対応していないので使えません。)

ある時、「一日一つ、何かを自動化するようにしている」と言った

IT系で働く方がおりましたが、余分なことをどれだけ楽にこなすかは

本当に大切な仕事の部分に注力する為に重要かと思います。

桑名リバーサイドマラソン

なにやら走ってばかりの更新ですが、

先日の3/7、桑名リバーサイドマラソンへ参加。

昨年のタイムは1時間57分、練習不足で望んだ今年は、

1時間52分でゴール。若干の雨が降る中でしたが思いがけず

記録更新となりました。しかし、今回たまたまペース配分が

上手く行っただけのことなので、良いコンディションを保っていきたい

ところ。来月は伊勢志摩でハーフマラソンです。。。

当たり前のようで意外と驚いたこと

すでに東洋経済でも特集されましたtwitter.

現在は各企業のマーケティングにも利用されております。

弁当屋さんが今日の日替わりをつぶやいても良いですし、

洋服屋さんがセール情報をつぶやいても良いですが、

東急ハンズも公式アカウントがあるとの事。

政治家の方、また企業家の方と果てしなく利用者が広がっており

これからどのような動きが起こるかが楽しみです。

私のアカウントはこちらで