ウェブのこれからを自分の周辺から考えてみる

私自身のことですが、自身を公表してブログを書くということは誰の眼にも留まる可能性があり、

言い換えると公の存在です。自身でメディアに投稿しているようなものです。(というかそのものです)

では、誰か私に会う人がいたとして、名前をgoogle検索すれば本人のブログはもちろん、ひょっとすると画像まで

引っかかってきます。ネットは技術的にどこから誰がアクセスしているかは調べることが出来るので、

匿名性は無いのがウェブですが、発する言葉の聞き手となる人たちが別の空間にいることで

匿名であるかのように錯覚してしまいます。これからウェブは

電話や手紙の通信手段の延長ではなく、人と人とを、空間を越えて密接に繋ぐインフラとしての

可能性に期待しております。twitterしかり、facebookしかり自分が何物かを示しつつ、自分の世界をどんどん

広げてくれるものではないでしょうか。中国にいた友人、アメリカにいた友人とは上記のSNSといわれる

ソーシャルネットワークサービスで繋がっています。メールを送りあう以上に相手との

近況がわかり、距離感は限りなく縮まります。これからはそんなことが当然であり、

個人の生活だけでなくビジネスにも大きな影響が出ていることでしょう。

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