日帰り

東京は相変わらず照明落とし気味だったり、
エレベーターやエスカレーターが
止まっていたりします。

それ以外にこれといった変化は
目に付きませんが、これからの季節の節電、
そして中部地方も少なからず浜岡原発
停止の影響を受けます。
これからの日本のエネルギーはどうなるのか、
危ない、いや大丈夫と議論されてきた原発は
何だったのか、
そもそも有事に制御出来ないモノが
どうして何十年に渡り動き続けてきたのか、
と、素人ながら色々と昨今の報道に多々疑問が湧きます。

仙台にて

石巻にて滞在の三日目、夕方に仙台へ移動し居酒屋へ。

飲んだことのない宮城のお酒を頼み、しっかりと堪能。

本当に、被災地と通常の地域との差は、数キロの距離で明暗が分かれています。

何度思い返しても仕方有りませんが、実際に現場を体験してしまうと

やはり被災した方々の事がふとある時に頭をよぎります。

GWも終わり、明日から普段の仕事の日々ですがより充実した日々にしていけるよう、

一日を大事にしていきます。

 

 

 

 

名古屋へ戻ります。

滞在中の活動は以下の通り。

5/3 鹿妻小学校の物資段ボール(梱包材)整理

5/4 ひまわり保育園のグラウンド整備(汚泥中の異物取り除き)/家具の掃除

5/5 多福院(湊町)住居の棚板掃除

この3日間の石巻滞在と救援活動は、震災の現実を体感した事で
自分の中にはその現実と対してどう向き合うか、
という問題が残りました。
いまの答えは、また普段通りの生活に戻り、
仕事も、生活もベストを尽くすことしか無いという事です。
自分の周りからより良い影響を与えていくことが、
最終的に東北にもプラスになると信じます。
その中で出来る支援を継続していきます。
もちろん、今回だけでなくまた活動に
参加することも考えています。

また、単にこの震災だけでなく、視点を変えれば
世界の貧困や戦争など、ありとあらゆる問題についても同様に、
現場を体験すれば自分の中に、

自分はどうするのか?

という問題が突き付けられる事でしょう。
そこで自分に対して答えを出そうと考えることで、
自分も少しでも貢献して行ければと思います。
東北の皆さんの、1日でも早い復興を願います。

石巻 専修大学より

昨日仙台入りし、大学後輩に車で被災地案内してもらいました。
そしてそのまま一泊し、今朝石巻入り。
今回いつもお世話になっている日本を美しくする会の
西三河支部主催の
テントにお世話になっています。
ボランティアセンターのある石巻専修大学は
全国からのボランティアの方々のテントが
ひしめきあってます。

しかしながら、
数十名の人が集まっても一日で出来る事は限られています。
避難所公共のトイレ掃除、
救援物資の入っていた段ボールの片づけ、
等々。
そしてこのテントで寝泊まりする方達の
食事を準備する人など、
たくさんの人達の手助けがあって
この活動が成り立ち、そしてこの
ひとつひとつの活動が少しでもこの
被災地の皆さんの助けになればと思います。

幸い、物資は潤沢でプロパンガス、発電機、
水と、普段の生活と変わらず過ごせるのが
ありがたいところ。

滞在中は出来るだけ内容を伝えていきます。

GWです

すでに森松はGW3日目となりましたが、

今年は外壁、内装の修繕があり、5月以降は新たな気分で

仕事に励める環境になりますね。

 

私ですが明日より宮城県へ入り、仙台の後輩を訪ねた後

石巻市での救援活動ボランティアに参加します。わずか三日間ですが、

少しでも被災地の皆さんの役に立つことが出来ればと思います。

自分自身、どれだけの貢献になるのか、義援金を出す方がよほど

貢献できるのか、思うところは色々とありますが現地でなければ

分からないことがあり、その機会が今自分の前にあるということです。

また報告させていただきます。