第19回森松展来場御礼。

 

先週13日、14日と開催致しました第19回元気が出る森松展、

合計274名の方々にご来場いただきました。皆様大変ありがとうございます。

また両日行われた講演会でも、多数の聴講者の方々にお越し頂きまして

感謝申し上げます。

実際来場者数として減少傾向にはありますが、なかなか普段お越し頂けない

遠方の方にも訪問いただけるきっかけとなり、大変実りのある二日間でした。

また、ご挨拶できなかった方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

次回はいよいよ記念すべき20回目、よりいっそう中身のある会となるよう、

準備していきます。

改めて今回来場の皆様ありがとうございます!

一人の人間、一つの製品。

 

突然の朝の訃報は、今も世界の多くの人々の心を揺さぶっていることかと思います。

私とアップルとの接点は、10年前のアメリカ滞在中に買ったiPodから。

そして現在は自宅に二台のMacをはじめいくつかのアップル製品が。

一人の企業家の訃報がここまでたくさんの影響を及ぼしているのは、

やはり自身が行う商品プレゼンテーションの巧みさや

最年少の億万長者と成りながらも自社を追われ、そしてカムバック、そして

iMacからの快進撃というストーリー、そしてなによりもこれまで生み出してきた

商品が人々の生活を変えてしまった、ということ。アップルの製品は、

スティーブ・ジョブズ前CEOそのものも商品の魅力の一部であったのではないでしょうか。

すべての商品の生まれた背景に彼の思想が強烈に反映され、単なる電子製品というものを超え、

所有する喜びがあります。たった一人の人間で、ここまで世界を変えることが

出来るということを知らしめ、そして消えてしまった。

アップルらしさというスティーブ・ジョブズの遺伝子がこれからも世界へ

多くの感動と驚きのある製品を生み出していくことを願ってやみません。

良い仲間。

昨晩は社内の若手・そして東京オフィス所長を交えての交流会。

東京営業最前線のトップ・営業として独り立ちしたばかりの者・

そして研修段階の若手、との交流です。5名の参加者は10代、20代、

30代、40代。この年代差も大きいと言えば大きいですが、次世代の

森松を担う上で皆には自立した仕事を早く身につけてもらいたい

と同時に、若手だからこその勢い、良い意味での調子の良さをもって

今までの森松には無い成果に繋げることが出来るはず。。。と感じました。

もちろんその域に達するまでには時間が必要ですが、お互いがそれぞれ

切磋琢磨して伸ばし有っていける環境にあり、これからが非常に楽しみです。

東京だけでなく、海外もどんどん出て行きましょう!