今月18日が夏期賞与の支給日と決定しました。
弊社ではいまだ明確な評価制度が出来ておりません。
昔は年功序列で在籍年数=評価で考えれば良いのですが、
入社した時期により業績も変わるので、
「年数と報酬のバランスが崩れる」という現象が起こることも
多々あります。
今後の課題のひとつとして考えていきたいところです。
今月18日が夏期賞与の支給日と決定しました。
弊社ではいまだ明確な評価制度が出来ておりません。
昔は年功序列で在籍年数=評価で考えれば良いのですが、
入社した時期により業績も変わるので、
「年数と報酬のバランスが崩れる」という現象が起こることも
多々あります。
今後の課題のひとつとして考えていきたいところです。
長崎、佐賀嬉野、博多と2泊3日にて行って参りました。
今回は参加者38名で、九州には初観光、というひとも
少なくありませんでした。私は何よりも豊かな食材と
風光明媚な景色がとても和ませてくれることを挙げたいですね。
おかげでお酒も進みすぎてしまうという難点も有りましたが(笑。
このように皆で一緒に旅行し、様々な体験を共有できること、
これも会社の旅行ならではのことです。
部署が違って、普段あまり接触のない方のことも
よく知ることが出来ると思います。最近では慰安旅行が
行われなくなりつつあると聞きますが、これからも
皆で楽しめる企画として行って行けたらと思います。
最後に様々な事態に対処していただいた幹事さん、
大変お疲れ様でした!次回は誰が行うかな。。。
今回の慰安旅行で体験したのは、有田焼きの絵付け。
五色の絵の具?を使って23センチの大皿に絵を描く。
とまあ実にこれが面白い。
いわゆる花や動物を描くひと、幾何学模様を描くひと・・・と
まったくの自由。最近ではこんな機会、滅多にありません。
私は10分悩み、2分で作成。
また後日公開できるかと思います。現物は窯で焼かれた後
10日後に会社にまとめて発送されます。非常に楽しみです。
自宅使いが出来るようなものに仕上がってると信じております。
週末に忘れていたブログの記事を書き進めております。
すっかり日々更新が後手後手に回っておりますが、
これからも続けていく気だけはたっぷりありますのでお付き合い願えればと。
本題ですが、
考えを形にすること。思ったことを言葉にすること。
手で書き留める、ブログに書く。何でも形式はかまわないと
思いますが書き留めることにより
「忘れない」そして「思い出す」
「具体的に考えるきっかけとなる」
そんな効果があります。つまり形にしてみることにより
自分の考えが実現する可能性が更に広がるわけです。
そこで恥ずかしがることなく、どんどん形にしていきましょう。
そこから何事も始まると思います。
頭の中で起こっていることを形にしてみましょう。
これ、要は自分に語りかけてるわけですけどね。
私が最初にデジカメなるものを購入したのは、10年前の
上海留学時代でした。当時は単三乾電池がそのまま
入るフジフィルムのやつで、義烏で買った乾電池を入れたら
一枚フラッシュつきで撮影した瞬間電池切れになり、
同行した現地社員と爆笑した思い出があります。
メモリーも16メガ程度だったでしょう。
今の進歩はいうまでも有りませんが、沢山のデータとなった
デジカメ写真、どのように保存するのが適当でしょうか。
今考えられるのはHDにそのまま保管することですが、
いかんせんバックアップを取っておかねばそのまま破損する
可能性があります。
そして時を重ねると数万枚の写真がHD内に納められている
ことは容易に想像が付きます。今後はハイビジョンムービーなる
ものも大容量でやってくるでしょう。さて、ますますHDの容量は
必要となってくるのでしょうか。
DVDディスクの寿命は10数年とのこと。さて、その間に
新しい技術がしっかりと私たちの大切なデータ保存を補完して
くれることを願います。
学生時代はボート部に所属し、
四年間オールを全身で前後に動かすだけの
競技に邁進しておりました。
その時は単純に、いかに自分の力をオールを通して
水中に伝えるか、これだけに日夜練習を繰り返し、
四年生になろうかという頃にそれがやっと分かってきた
ような覚えがあります。
ゴルフは、自分の力をクラブを通してボールに伝えるか。
技術的な話は他でいくらでも有ると思うので
触れませんが、これほど一打の重みがあるスポーツも
無いのでは。
これからしばらくはしっかりと練習したいと思います。
得意先さんのコンペで「ブービーメーカー賞」で
沢山ボールを頂きましたが次回は躍進するべく練習
していきたいと思います。
整理整頓を心がけておりますが、
自宅はなかなか片付きません。
モノが多いのがまずひとつ。そして整理整頓に時間を
かけていない。実感として自分の仕事机の周りは
極力モノを減らすようにしております。
減らすにつれて、自分の思考がクリアになるからです。
目の前にモノが溢れていると、そのものに関連することが
気になります。同じ意味で整理できるモノは出来るだけ
整理し、頭をクリアにする状態を保ちたいものです。
マクロビオティックとは玄米菜食という日本の和食を起源とした
食事です。つまり、肉・魚・乳製品は極力食べません。
マクロビオティックを始めて以来、自宅での食事が変わりつつあります。
最初は理屈では良いことだと思っておりましたが、やはり
食事に物足りなさを感じることが多々ありました。
しかし、まず毎日食べていた玄米がふとしたときに白米を使ったとき、
逆に白米に対して味気なさを感じたり、野菜を多く使った夕食の翌朝は
非常に胃腸の調子がよい・・・と次第にその利点を体感するようになり、
今では家内の協力で充実した食生活を送っております。
もちろん、何をどう食べるかは全て自由です。しかし、
食事こそ生命の元であり、そこをどれだけ体にとって理想的にするか。
それは我々日本人ならば和食という原点に還ることでは
ないでしょうか。
森松グループは6月21日より新期を迎えます。
本日は予算組みの締め切りということで
営業、製造と各予算が出そろいました。
どこも決して楽観できない現状ですが、
実行可能なことは、「確実に行なう」ことを念頭に
来期へ向かって行きたいと思います。
つまり、その状況に応じた最上の選択を実行する。
それだけのことですが、過去に囚われることで
行動が取れず自分を見失ってしまうことが多々あると思います。
しかしそこで適切な行動を取れなければ、企業としての
寿命は長くありません。
森松はこれからも製造業に携わっていくスタンスは変わりません。
しかし、製造における過程はこれからも大きく変わっていくでしょう。
そのような周辺の環境を見極めることが求められているのです。
私は今のマンションに住んで、のべ23年ほどになります。
周辺の建物がここ数年でどんどんと取り壊し→新築ビルと
なっております。アスベストの問題でやむなく取り壊しとなる
ビルも。
街も、人も時代を経て成長し、そして変化していきます。
昔有った市場や商店が減り、コンビニになっていきました。
また繊維の街として知られる長者町では、空いたビルテナントを
再利用して、新たな街作りを目指しています。
人も街も企業も変化します。過去にとらわれず、進んで変化していく
ことの出来る人間を目指したいものです。