ビックサイトにて
「新機能素材展」見学。東館の一区画なので、
かなり小さな規模ではありますが、
ひとつひとつ質問していたら三日かかっても
終わらないぐらいの興味深い技術が。弊社はフィルム、シートを
加工・販売しておりますので、これまで見たことのない様な機能のシート、
またそれを生み出すコーティング、電子線照射、などの表面処理
技術にはかなりアンテナが反応します。
これらの先進技術を、どこにどう売るか。
ここが弊社の仕事であり技術になる部分です。
まだまだこれから勉強しますが・・・。
ビックサイトにて
「新機能素材展」見学。東館の一区画なので、
かなり小さな規模ではありますが、
ひとつひとつ質問していたら三日かかっても
終わらないぐらいの興味深い技術が。弊社はフィルム、シートを
加工・販売しておりますので、これまで見たことのない様な機能のシート、
またそれを生み出すコーティング、電子線照射、などの表面処理
技術にはかなりアンテナが反応します。
これらの先進技術を、どこにどう売るか。
ここが弊社の仕事であり技術になる部分です。
まだまだこれから勉強しますが・・・。
加工屋さん回りの半日でした。
業界の話となると明るい話よりも暗い話、寂しい話が多い。確かに
世間は暗い話題が多いですが。。。
つまるところ今の環境を反映して暗い話という
事になる思います。明るい話で溢れかえるような仕事をお願いする
ためには、どうすればよいかと考えると、
・とにかく今は耐える。
・社員が明るくなる。
・新たな業界への展開。
最初の二つはあまりにしょうもないので考えているとは言えない
ですが・・・。常に環境は流転します。次の商売を創造することが
絶えず求められるということです。
これは西洋の建築家が言った言葉だそうですが、
何事もこだわりすぎない、良い加減で物事を進めることが
肝心かと思います。
こだわりすぎると、何事も時間が掛かりすぎますし、
その逆でいい加減では、ミス・手落ちだらけになってしまいます。
大切なのは到達点はどこか、を掴んでからそれにあったレベルでの
完成度までもっていくということでしょう。
天気も良く、のんびりさせてもらいました。
ここ最近、休日も朝型で過ごしております。ほとんど
平日と同じ時間で起きますが、そうすることによって
一日が倍ぐらいに使える気がします。
朝の時間の使い方、これからも試行錯誤して充実させて
行きたいものです。
一泊二日の滞在でしたが 久しぶりに表参道、
渋谷、新宿と今の東京の風景を見ることができました。
つくづく地方と東京の差をはっきりと感じた一日でした。
また同時に名古屋の持つ田舎と都市の、 程よいバランスも
感じることが出来ました。 どちらが良いかということは、目的によって
全く逆になるのでわかりません。ですが、
東京に拠点がある事はあらゆる面で情報が集まっているので、
東京オフィスがあるモリマツとしては 今後も東京の事業が拡大することを
念頭に 頑張っていきます。移動手段が発達した今だからこそ、
距離的に近いということがこの情報化時代において有利です。
営業さんと市場調査ということで同行に。
名古屋市内のお客さんを回りつつ、岐阜まで。
あったり前のことですが、効率よく予定を組むには
時間帯と交通事情が読むことで、無駄なロスタイムを避ける
ことが出来ます。
知らない土地では無理ですが、そうなるとやはりナビが
有った方が便利ですね。
win-winであってこそ仕事につながるものと確信しております。
広く言うとお互いの望む結果の妥協点を見つけることが営業活動では
ないでしょうか。
相手が本当に必要だと判っているならば最大限
相手がのめる条件に近づければ良いですが、
問題はその条件が必要だと判るか、それともその段階ではないのか
という判断が付くかどうか。
値段の問題でないときに値下げの提案をしても意味がありません。
またその逆もしかり。
昨日エントリーし損ねて何とか埋め合わせようとしております。笑
時間x一緒にした経験x回数で
人とのコミュニケーションの度合いが変わります。
いっしょに旅行に行けば、旅行の経験x食事x時間と
非常に多くの共通項ができ、お互いの理解が格段に進むでしょう。
従ってうちの会長にはよく言われておりますが、
「(仲良くなるには)一緒に食事に行け」と。
その通りです。
自然とそういう状況になることも多々ありますが、
都合が付く限りそういった機会を持つことが
その方の思いがけない所を発見するチャンスにも
なるのではないでしょうか。
食事に誘われるような人になりたいものですね。
田中ゼミにオブザーバー参加させていただきました。
ありがとうございます。
効率悪いと思われることも結果として良い方向に
繋がることもある。
効率を追求した結果、全体のバランスを見失ってしまう
こともある。
行き過ぎても足りなくてもいけないということです。
自分の手を動かして、足を運んでという
実践があって効率とはなにかを身につけていきたいものです。