匿名・実名ブログについて

このブログはご存じの通り実名で書かれており、

ちゃちゃっと検索すれば
森松(株)の周辺の情報もささっと目にすることが出来ます。
この記事によると、日本のブログは匿名が多く、
対してアメリカは実名が多い・・・とのこと。

実名でブログを書くことは、当たり前ながらその内容=その人の中身

ですからあまりいいかげんなことは書けません。

書く内容にそれなりの責任を持つ意識が生まれます。

私の書くものは森松という会社を代表している部分も

あるので、これを読んでいる方々はこのブログを通して

森松という会社、そして私自身がどういう人間か、

見えてくるわけです。

ま、あまりええかっこしいな文章ですと

本人と会ってしまってガッカリ、ということにもなりかねないので

出来るだけ素の部分で更新していきますね。

新人勧誘。

本日は今年大学入学の新入生と話しをしました。
平たく言うと、新入生を体育会に勧誘です。
率直に言って、私が14年前に入学したときと
さほど変わってないような気がします。
見た目の違いは多々ありますが。

大学に希望に燃えて入ってくる人など皆無。
逆にそういう人の方が異質です(私の母校では)。
つまりそこで体育会という一つの選択肢を提示し、
その方向に向けさせる動機付けが出来ればよいわけです。
もちろん体育会の勧誘となると試合から抜け出たような
ユニフォーム姿で誘うわけですから、見慣れない人は
腰が引けてしまうでしょう。ましてや体育会ともなると
一度話を聞いただけで入部させられる、
というような強引なイメージが
付きまとうのも仕方有りません。

しかしながら同じ学校の関係者ということで
街角のアンケートとは違い
声をかければ素直に話をしてくれる新入生に、
ほのかな期待を抱いております。私が味わった
達成感や大切な仲間を築いていくことを同じように
体験できる人が少しでも増えてくれると非常に嬉しいです。

森松でも、「希望の持てる社風」をより強く出していきます。

土曜日です。

今朝は機械の不具合で業者さんと工場へ。
昼前に終了、昨日いそいそと出かけたので
机周りを片付け。いや、あまり片付きませんでしたが・・・。

午後は家内と自宅の買い出しへ。
そして同級生夫妻とお茶。九州旅行で作成した
陶器が届いていたので手渡し。
夕方からは歯医者へ。半年ぶりで
かなりすっきりしました。

明日は東京へ。
私の所属していた体育会ボート部がピンチです。
部員がさっぱり入らないとのことで、
OBで会議を行います。今の20歳前後の人たちは
どんな価値観なのか?一度じっくりと聞いてみたいものです。

SB会 第三回

今回は福田刃物工業 さんにて。
110年にも及ぶ歴史を持つこの会社では、
各種工業用刃物のメーカーさんです。

そして今回のテーマは「人望」。
「バカになること」「心配り」
この二つは相手を立てて、そして
相手のことを思い行動できることとして
日々このことを思いつつ行動していきたいと思います。

またこれから部下の皆さんを率いていく立場になる
後継者さん達(私を含む)
似たような悩みも有ることが垣間見れました。

参加された5名の皆さん、お疲れ様でした!
そして加藤先生今回もありがとうございます。

片付けました。

弊社の製造部門は文具業界の都合上
現在が繁忙期です。4月度は通常月の倍以上の出荷となります。
そこで、毎年直面している問題が在庫作りと在庫場所。
そこそこ在庫を積むことが出来ても、それを置く場所が無ければ。

今回は工場より500m程の協力会社さんの
デッドスペースを片付けさせてもらい、
在庫を積ませていただきました。現場は作業で使う
粉がうっすらと積もり、汚れないようにと白いマスク、
頭に白いタオルを巻きしっかりとガード。見た感じ怪しいです。

粉まみれになりながらも一日で完了できてよかったです。
皆さんお疲れ様です!

『不都合な真実』その後。

温暖化について先日述べましたが、

『不都合な真実』はアカデミー賞の

最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞とのこと。

そして,このような話も出てきました。

・北極の氷は減少しているが南極は増えている。

・作品中では海面が6m上昇するイメージが出ているが

 このデータは古いもので、最近では数十㎝というデータが出ている。

というように温暖化と温暖化ガスとの直接の要因が

どれぐらい大きく関係しているのか、手元の情報だけでは

わかりませんが、一面的な情報だけを鵜呑みにしてしまうような

ことなく勉強していきたいものですね。。。

ベトナム雑感。

3/5~10日の間、ハノイ、ホーチミンの日系企業を見学。

また、プラスチック展も見学しました(これは若干小さめなもの)。

そしてベトナム雑感。

笑顔。とにかく知らない人の笑顔が気持ちよかったです。

温暖な気候の場所ならではでしょうか?

生活感。道ばたの20センチぐらいの高さの椅子とちゃぶ台しかない「お店」

に腰掛けて食事をする人たち。

中国と同じ様な活気ある、市場の風景。

そして、バイクの流れ。

空港を出た途端変わる空気の臭い、はおそらくこのバイクと車によるもの

だと思いますが、環境が心配な反面、アジアの濃密な雰囲気も

醸し出しております。朝夜問わず「流れる」バイク。

一家丸ごと三人、四人乗りは当たり前。

1999年に中国へ行ったときと雰囲気が似てました。

しかしそれよりもさらに10年戻ったぐらいの感じでしょうか。

中国よりもさらに早い速度で成長するのでしょうか、

これから楽しみです。

ベトナムより

5日より10日までのベトナム視察中です。

今回は日系企業を中心にベトナムの製造業の状況を見ております。
ベトナムは縦にS字型の半島であり、首都ハノイと、
商業の街ホーチミンとでは気候も景色も全く異なるように見えます。

一昨日名古屋からホーチミンは約5時間、
そしてそのまま乗り換えてハノイに到着しました。
バイクが路上に溢れかえり、まるで一昔前の中国です。

不都合な真実(社内報より)

今年の冬は例年以上に温暖な印象があります。
コレも温暖化の影響でしょうか?
先日、話題の映画「不都合な真実」を見ました。
地球規模の温暖化で異常気象が起こり、
生態系が崩れ、人間自身が起こした温暖化によって
自分たち自身が危機に瀕するだろうという
メッセージを、一時は大統領になるかと思われたアル・ゴア氏
の活動を通して投げかけています。

驚くことに世界を主導していくはずのアメリカが
この温暖化に大きく影響しているということです。
京都議定書では日本マイナス6%、アメリカマイナス7%、EUマイナス8%
という温室効果ガスの削減が採択され、日本では
「チームマイナス6%」という政府主導の
プロジェクトも進められております。
しかしながらアメリカは依然として京都議定書には
署名せず、反面アメリカの219都市が独自に署名するという状態です。

企業レベルで考えると、誰かの苦痛の上に成り立つ
利益は決して長続きしないどころか、その反動がいつか
跳ね返ってくることになるでしょう。人間関係においても同様です。
つまり、仕入れ先も得意先もお互いが利益を出せる
関係を保ち、お互いに感謝する事が必要であると考えます。
私たちの住む地球に対しても、そこから恩恵を得るだけではなく
感謝し、生活の中で環境を保つ働きかけをするべきです。

私たちが私たちの未来のために出来ることは
何でしょうか?ぜひとも一度下記HPも参照して頂ければ
と思います。

「チームマイナス6%」
http://www.team-6.jp/
映画「不都合な真実」
http://futsugou.jp/

ご苦労さま、と頑張って。

本日は本社隣の花味さんにて、2名の
送別会が開かれました。6年勤めた彼は三重の
実家に戻り、新たなスタートを切るとのことです。
彼とは近くで一緒に仕事をしたので、次の職場でも
十分に活躍するだろうと一切心配をしていません。

またもう一名は来月付での退社ですので
本日はコメントいたしませんが。

お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。