週末より台北に来ておりますが、ここ数日は気温が20度を越えており
今の日本からは想像が付かない心地よさです。
と思ったら本日は寒波で寒くなるとか。。。日本に戻る私にとっては
丁度良いですが。中国と日本を足して割ったような雰囲気に妙な親しみを
感じます。
週末より台北に来ておりますが、ここ数日は気温が20度を越えており
今の日本からは想像が付かない心地よさです。
と思ったら本日は寒波で寒くなるとか。。。日本に戻る私にとっては
丁度良いですが。中国と日本を足して割ったような雰囲気に妙な親しみを
感じます。
父の友人の方に招待いただき食事。
経営の話、家族の話、ペットの話など色々と、その中で特に身に染みた言葉は
「経営は実利と精神性のバランス」「言葉の大切さ(言葉がある人間は残った)」
「祖先・親を大切にする」
ということ。複雑だったり難しいことではなく、出来ることをしっかりやるしかない。そんな気持ちが
仕事の精度から、発する言葉一つ、全てに表われていくと思います。
昨日はここ最近趣味から新規事業が成長している
某社長企画のBBQ。
こちらは仕入れ担当で、柳橋市場でサンマ、
セルガキを購入。セルガキ一個65円!
そして、八百屋さんがキノコ盛りだくさん
、牧場オーナーが牛肉を持ち寄り…
と、秋の味覚大会を堪能しました。
また家内がパン生地を用意し、棒に巻きつけて
ナンのようなパンを作りました。初めての
チャレンジですがこれまた香ばしくて美味しい。
皆で炭を囲んでワイワイと食べると、
あっという間に時が過ぎて行きますね。
先週14,15日と開催された「元気が出る森松展」。
来場していただいた皆様、大変ありがとうございます。
今回残念ながら来場できなかった皆様にはぜひとも来年お越し頂けるよう、
より魅力的な展示会を作っていきたいと思います。
来場者数は260名と減少しておりますが、内容的には充実したものになったと
思っております。
実行委員長、副実行委員長をはじめとして皆さん、大変お疲れ様でした。
そして今月入社する、新人のツツイさんは元気の良い駐車場係で好評だったと
聞いてます。これから期待しておりますよ!
いよいよ朝夜が涼しくなってきました。
最近は仕事の中でますます時間管理が重要であると
感じるようになりました。
その前提としては10年先、5年先、といった大きな視点での
ビジョンが見えてこなければ「どこに時間という資源を集中するか」
「どこの部分に自分の力を注ぐべきか」という方針も見えてきません。
自分一人で出来ることは限られています。
社長である以上「社長の仕事」とは将来の市場を開拓する
事だと思いますが現時点では基礎となる今の仕事を身につける
ことが先だと感じています。
ご無沙汰しております。
既に今年も4分の3経過が近づいています。
今年をここまで自分で振り返ってみると、自分自身かなり周りに
流されている所が有ると反省。
良い結果を出すためには、自身の行動が管理できていないと
到底無理です。目標とする結果はどこまで行くのか、
それに対してどうやってそこに行くのか、何が必要になるのか。。。
日々の自分を振り返り、また先の先を見ていくことが同時に求められます。
やるべき事、やらなくてもいい事。
一つの事にはどちらの側面もあり、無駄な事でもなんとかして
いい面を見つけてやるべき事に持って行ってしまったり、
その逆でやるべき事に逆の優先順位をつけてしまう事が有ります。
今後本当に必要な事なのか、そうでないのか。
やりたいだけなのか、必要だがやりたくないのか。感情ではなく、
一歩引いた目線での冷静な判断が下せるように。
ワタミの渡辺社長が言ってました。
うろ覚えなので大まかな意味としては、
「頭で考えたことは失敗する、心で感じたことは成功する。」
要は机上の理論ではなく自分の熱意が有るか無いかが
成功できるかどうかの分かれ目。仕事に限らずまっすぐ平坦な道を
行くが如く、トラブルのない状態は少ないでしょう。
絶えず起こりうる問題に対してなんとしてでも成功させる、達成する、
という思いがあらゆる困難を乗り越え、最終的に成功するということ
ではないかと感じました。自分の思いが人に伝わるかどうか、は
その人の在り方そのものでしょう。私も日々、自分のベストを出して
行きたいと思います。
iPad。実は先月28日の発売日に
会長が勇んで購入。タッチパネルの操作感を楽しんでおります。
普段デジタル機器に慣れない人でも直感的に操作できる、というのは
今後電化製品の重要なポイントではないでしょうか。
機能が増える毎に厚みを増していく取説などはなかなか読むのは大変です。
iPhoneよりも圧倒的に速度が違うので、非常に気持ちよく扱えること、
スリープ状態からの復旧が早いこと、バッテリーの持ちが良いことで
細かい時間の合間に使うことこそ有効だと思います。
ノートパソコンの延長ではない、iPadならではの使い方も多々期待できそうです。
あと24日で弊社も決算を迎えます。そして、新たな期のスタートです。
この景況の中、素晴らしく健闘しているところもあれば、もろに環境の変化に
対応し切れていないところもあります。
一歩ずつ、一つづつ手を打っていくこと。
何も特別なことも、高度な技術なこともありません。
頼りになるメンバーにも恵まれています。
森松(株)は再来年に55期、森松産業(株)は次が40期。
そして東京オフィスももうすぐ開設5周年。
まとめてイベント入れたいところですね!