マイクロファイナンス

kiva.orgにて小口融資でマイクロファイナンス。
2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスが提唱した
グラミン銀行と同じく、「貧困層への融資」をウェブを利用することにより
国境を越えて(もうこの「国境を越えて」という表現もウェブの世界に関しては
あまり意味が無いですが)実現可能にしたNPOです。

遠く離れた人に寄付するというのは、
「外国に」「寄付する」という二段階で非常に興味深い体験ではないでしょうか。
このKivaのシステムでは自分と同じく寄付した人、そして融資を希望している
ひとの顔が見えるという点で、寄付という行為をより身近なものにする
効果を持たせていると思います。

是非これで寄付レポートを報告したいと思います。

寒いですね

今日は帰宅時の気温は3度。。。
いつも通りの冬の天気かとは思いますが
年明け以降やっと冬らしい天気になったような
気がします。

体調を崩さぬよう自己管理していきたいと思います。

品川

 東京オフィスから名古屋の帰りに、e-cute(エキュート)にて
お土産をチェックします。エキナカにあるこの施設には
様々なお店があるので、いろいろと選ぶのに迷います。
今後も出張の度に利用するので一つづつ調査していきたいと
思います・・・。

2008年ですが

昨年以上に「コミュニケーション」を数多く。
つまり、

・受信(聞いて)
・発信(話す)

これだけですが、相手が何を言いたいか、
自分が何を言いたいか、意外と伝わらないものです。
先入観、思い込みを無くして自然に行なっていければ
良いのですが難しいですね。

また伝えるには話すスピード、声の大きさを場に合わせて
コントロールするということも重要です。
事前に頭が整理できていれば、これらも上手くできますが
形だけで中身のない話にならないよう注意したいものです。

名古屋に戻りました。

ということで親戚皆さんと食事したり、

旧友宅へ訪問したり、読書したりと過ごしております。
只今、年末からのイイ食事がたたり胃が疲れているようなので
仕事始めまでには体調を戻しておきたいですね。

いまできることを

自分自身に壮大な理想があっても、実現するためには
それが大きければ大きいほど単独で成し遂げるのは大変。
ピラミッドも法隆寺も偉い人が指示したかもしれませんが、
その裏には多くの人の功績が積み重なっているのです。
どちらが欠けても達成できない。
では私の今の理想は、



「ものづくりを通してより楽しい人生を作る会社」です
何かを作りたい、カタチにしたいというところから
まず頭の中であれ紙であれイメージが湧きます。
紙に描いたイメージは、いつまでたっても絵や文字

でしかありませんが、実際の形につくることにより
いままで見えなかった「触感」、「色」を感じ、そして
出来たものそのものを「使う」という感動が生まれます。
苦労して完成した物ほど大切にしたくなるし、
手間をかけたものほど素晴らしいものが生まれます。

そうしたうまれた素晴らしいものは
人の生活を便利にしたり
良い雰囲気を作ったり
そして新たな人間関係さえも生み出すことができます。
こうしたことの積み重ねがよりよい人の心を形成し、
またそのひとの周りのひとをよくしていくでしょう。
これが楽しい人生のひとつだと思います。
そしてこういったことに関わることができるというのは
縁とはいえ幸運なことだと感じます。

そしてこの理想に近づいていくには
今できることを、できるだけやること。
今自分にできることを実行し、積み重ねていくことしかないでしょう。

体験マクロビオティック

穀物菜食、マクロビオティックの教室へ
家内と行って参りました。

高岳の駅より歩いて5分の閑静な住宅街に
CHIE’S KITCHENはあります。

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15名ほどの参加者で、皆さんで協力しつつ
作っていきます。

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今回はクリスマスにちなんだメニューと
いうことでブラウニーも作りました。

あらゆるメニューが野菜と穀物で
作られています。ブラウニーのホイップも
なんと豆腐にてんさい糖とバニラエッセンスを加えたもの。

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私が盛りつけましたが見た目がやはり・・・
ま、ごちそうさまでした!来月もお願いします。

上質な人生とは

「QOL」

クオリティ・オブ・ライフQuality of Life,略語:QOL)は、一般に人の生活の質、すなわちある人がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送ることが出来ているかを計るための尺度として働く概念である。(wikipediaより引用)

一度しかない人生を有意義な物にしたいと考えることに異論は無いかと
思います。しかし面白いのは有意義なものの定義は人それぞれ。

私の場合は、まず今の会社をより面白く、強い組織にすること。
そして、プラスチックに携わる企業としてより大きく社会に貢献できる
ようにすることが人生における大きな目標です。
細かく言うと、よりよいサービス提供し、信頼される企業でありたいと
いうことになります。
そのために有効と思うことは何でも生活に取り入れ、実行していきます。
仕事の目標ではないのか?と思われる方もあるでしょうが
究極的にはこの仕事と生活とは車の両輪であり
どちらも欠かすことは出来ません。ですから私の場合
上記の目標に近づくほどに生活もより面白く有意義に
なると思います。

時代の流れとして、製造業=付加価値の高い物しか残れない
ということはまったく正しいと思います。
しかし付加価値とはけして高度な技術を用いた物ばかりではなく、
サービス、つまり納期、ロット、品質とあらゆる面においての
要求に応えることのできるということも大きな付加価値と
言えるのではないでしょうか。

話がそれましたが上質な人生、とはどのような形であれ
「望み通り」の人生が送れているか、ということが実現できれば
良いですね!

整理整頓整理整頓。。。

整理整頓。
整理は不要な物と必要な物とを分けること。
整頓は決められた場所に決められた物を置けるようにすること。

この二点が出来ているだけでも相当な効率化が図れると
思いませんか?パソコン内のデータは検索機能が有るので
キーワードや日付さえつけておけば簡単に探し出せますが、
物や書類に関してはそうもいきません。

まず不要な物、不要と思われる物は思い切って捨てる。
この段階さえ出来ればかなり環境が変わってくると
おもいます。

昨日2008年度のカレンダーについて幹部社員と
打ち合わせしました。そして「社内のペンキ塗り」や
「パソコン通信時代の電話ケーブルの処分」、
といった環境改善のテーマが上ったのでぜひとも
順次実行していきたいと思います。皆で手を加えることに
よりさらなる改善と、愛着が沸くという好循環も生まれますよね!