昨日、家に先月産まれた双子の兄が帰ってきました。
正確に言うと出産後昨日まで入院しておりました。
幸い体重は人並み、出産直後はミルクの飲む量と呼吸に
心配があったため入院しておりましたが一ヶ月経った現在、
問題ないと診断されて帰ってきました。
家内との2人だった暮らしが一気に4人となり、
まだ慣れない子育てもこれから本格的になります。
これからは2人の子どもと一緒に、成長していきたいと思います。
昨日、家に先月産まれた双子の兄が帰ってきました。
正確に言うと出産後昨日まで入院しておりました。
幸い体重は人並み、出産直後はミルクの飲む量と呼吸に
心配があったため入院しておりましたが一ヶ月経った現在、
問題ないと診断されて帰ってきました。
家内との2人だった暮らしが一気に4人となり、
まだ慣れない子育てもこれから本格的になります。
これからは2人の子どもと一緒に、成長していきたいと思います。
社内報の締め切りが迫っています。
入社2年目から毎月書き続けているコラムですが今年で15年目ということに。
何を書こう、というアイデアがはじめから決まって書けるのはそのうち半分、
締め切りが迫り何か書かないと!というように書きながら考えるのが
残りの半分。とにかく書いてみないと何が書きたいのか分からない、というのは
本当に当てはまるようです。
さて、現在原稿の50%は埋まりましたが残りを埋めなければ。。。
まれに見る長期の休みでしたが、家内の実家にて
のんびりとした時間も取れました。本日は自宅と会社にて
休み明けの準備をする予定のはずが、起きた瞬間に体が重く、
(遊び過ぎ?)一日自宅でした。おかげで休みにしか出来ない
片付け全般が進んだので良かったとしますが、やはり気が緩むと
体調も崩しやすくなるもんですかね。
体はオフでも常に頭はオン、の状態で休みも過ごしていきたいです。
気が付けば二月、三月と過ぎもう四月も終わりに近づいております。
本日は新人2名とそのパートナーを自宅に招いて食事。
家内が気合いのこもった料理を作ってくれました!
なかなか無い機会ですが、やっぱりリラックスした雰囲気での
食事は和みます。普段とは違う環境だとお互い新たな一面が出ますね。
これから異なる環境へと移り、本格的に営業として動いていきますが
二人のこれからの活躍に期待しております。
また「卒アル(卒業アルバム)見せて下さい!」のリクエストに自分の昔の写真を
出したりしましたが、現像するタイプのカメラの時代は
枚数的には多くないかもしれませんが、それでも結構な量になります。
いまのデジカメの写真も現像してしまったらさぞかし大きなアルバムが
必要なんだろうなと。いまはメモ程度に撮る写真と、記念に撮る写真
、趣味の写真、と写真にもいろいろありますね。そして
現像した写真だからこそ手にとって、皆でワイワイ言いながら見れるというのは
楽しいですね。
人生初の胃カメラを体験。
先週人間ドックにて。最近の胃カメラは鼻から入れるので
苦痛が減った、、、という話を聞いて以来、胃カメラ=それほど苦しくない
というアタマで申し込んだは良かったが、いざ始まってみると
「・・・!」(言葉にならない)という苦しみの連続で看護師さんの
声掛けにかなり支えられつつ終えました。組織もサンプルを取られ、
結果は年明けですが無事であることを祈ります。来年のドックはどうしようか。。。
自分が体験したことは自信を持って言える。
逆は言うまでも無いですが、自信を持つには体験を持つ、
あるいはそれに相当する何かが自分の内に有るということになります。
全てにおいて体験することは無理ですが、
まず自分に自信を持つ。 それだけでも思考から行動までプラスに
転化していくでしょう。
石巻にて滞在の三日目、夕方に仙台へ移動し居酒屋へ。
飲んだことのない宮城のお酒を頼み、しっかりと堪能。
本当に、被災地と通常の地域との差は、数キロの距離で明暗が分かれています。
何度思い返しても仕方有りませんが、実際に現場を体験してしまうと
やはり被災した方々の事がふとある時に頭をよぎります。
GWも終わり、明日から普段の仕事の日々ですがより充実した日々にしていけるよう、
一日を大事にしていきます。
滞在中の活動は以下の通り。
5/3 鹿妻小学校の物資段ボール(梱包材)整理
5/4 ひまわり保育園のグラウンド整備(汚泥中の異物取り除き)/家具の掃除
5/5 多福院(湊町)住居の棚板掃除
この3日間の石巻滞在と救援活動は、震災の現実を体感した事で
自分の中にはその現実と対してどう向き合うか、
という問題が残りました。
いまの答えは、また普段通りの生活に戻り、
仕事も、生活もベストを尽くすことしか無いという事です。
自分の周りからより良い影響を与えていくことが、
最終的に東北にもプラスになると信じます。
その中で出来る支援を継続していきます。
もちろん、今回だけでなくまた活動に
参加することも考えています。
また、単にこの震災だけでなく、視点を変えれば
世界の貧困や戦争など、ありとあらゆる問題についても同様に、
現場を体験すれば自分の中に、
自分はどうするのか?
という問題が突き付けられる事でしょう。
そこで自分に対して答えを出そうと考えることで、
自分も少しでも貢献して行ければと思います。
東北の皆さんの、1日でも早い復興を願います。
昨日仙台入りし、大学後輩に車で被災地案内してもらいました。
そしてそのまま一泊し、今朝石巻入り。
今回いつもお世話になっている日本を美しくする会の
西三河支部主催の
テントにお世話になっています。
ボランティアセンターのある石巻専修大学は
全国からのボランティアの方々のテントが
ひしめきあってます。
しかしながら、
数十名の人が集まっても一日で出来る事は限られています。
避難所公共のトイレ掃除、
救援物資の入っていた段ボールの片づけ、
等々。
そしてこのテントで寝泊まりする方達の
食事を準備する人など、
たくさんの人達の手助けがあって
この活動が成り立ち、そしてこの
ひとつひとつの活動が少しでもこの
被災地の皆さんの助けになればと思います。
幸い、物資は潤沢でプロパンガス、発電機、
水と、普段の生活と変わらず過ごせるのが
ありがたいところ。
滞在中は出来るだけ内容を伝えていきます。
東北、北関東の地震は言うまでもなく被害が
未だ計り知れない程の混乱状態。
名古屋は大きく揺れたものの問題無く。
何十年も前から言われ続けている東海大地震、
やはりいつ何時自分達の身に降りかかって来るか、
誰にも分かりませんがその可能性が身近に
有る事を思い知らされました。
今こうしていつも通りの生活が送れている
事を感謝しつつ、
今も避難、退避で危機と正面から向き合っている
方々が、少しでも早く元の生活に戻れる事を願って
止みません。