海外営業希望の方と。
大切なのは
「仕事に興味が持てるか」
「明るい」
「話ができる」
・・・特殊な技能だけで生きて行くには、
それこそ飛び抜けて出来るレベルでなければ。
でなければそれを支える普通の能力も備わっている
ことが必要。
海外営業希望の方と。
大切なのは
「仕事に興味が持てるか」
「明るい」
「話ができる」
・・・特殊な技能だけで生きて行くには、
それこそ飛び抜けて出来るレベルでなければ。
でなければそれを支える普通の能力も備わっている
ことが必要。
先日も出張して参りました。
暑くない!(名古屋と比較して)
昼間の移動中ほとんど上着を着ていましたが(ネクタイも)
なんとかなりました。
仕事の方はなんともならん局面も多々ありますが。。。
電車での移動が便利なのは良いですが、
車で移動している場合と比較するとどうしても徒歩の距離が
増えますね。健康には良いですが夏の日には目的地に
到着したときには汗まみれになるので「ハンカチがおしぼり状態」
でした。
あと一ヶ月ばかりは暑い日が続きますね。
「気候が良いと気分も変わる」
日本の蒸し暑さの中ではとにかく気分が滅入って
きますが、暑いと感じながらも汗がにじみ出ることはなく、
日陰に入れば涼しい気候の中では、
気分が勝手に晴やかになっていくように感じます。
保養地として好まれるのも当然でしょう。
これから旅行に出かけるときは、気候も条件に入れて
選択したいと思いますね。
さわやかな海沿いの風景(シアトル)
「やはりアメリカ人は明るい?」
もちろん全てのアメリカ人が明るいわけではないと
思いますが、影響されてこちらのノリもどんどん明るくなっていくのを
滞在中通して感じました。
英語という言葉の持つ雰囲気が、そうさせるのでしょうか?
シアトルのマーケットにて。
「食事が・・・」
幹線道路沿いの店は、いわゆるファーストフードの類が多く、
その反対のレストランでは前菜→メイン→デザートとオーダー
してしまうとしっかり量が出ます(同行の方曰くアメリカの男性はあまり
デザートを頼まないそうですが)。
始めて行かれる方は一度にまとめてオーダーしない方が
安全?かと思います。
普通のサンドイッチです。フライもたっぷり。
岐阜県関にて6名集合。
SB会とはお世話になっている技術士さんと
ご縁のある会社の後継者の勉強会。本年度は事業継承に関する
テーマで勉強するということで全員で取り組んでおります。
しかし会計士さんや税理士さんが関わる部分も多々有るわけで
知っておかないといけないにしても普段あまり積極的に勉強しない
分野だけに難しい・・・。とまあ言い訳しておりますが甘いことは
言ってられません。先生今後もよろしくお願いします!
伝わったか、伝わらなかったか。
相手の反応を見れば一目瞭然です。
良いことを言ったつもりでも
あからさまにブスッとしている人もいれば、
形式的に納得したような反応をしている人、それぞれです。
それは目を見れば判るんじゃないでしょうか。
そして相手の目が「判りました」と語るぐらいの
反応が出る時は、伝えようとしている人の想いに
それを聞いている人の心が反応したということです。
これは話すことの内容がどうこうではなく、
その「人」を受け入れるているかどうか。
つまり言葉以前のコミュニケーションの話。これは
伝えたい人が、「聞く方がその話の受け入れられる状況」を作る以外に
無いんじゃないでしょうか。
伝わらない相手が悪い!と思う人は伝える人を選んだ方が良いですね。
週末に忘れていたブログの記事を書き進めております。
すっかり日々更新が後手後手に回っておりますが、
これからも続けていく気だけはたっぷりありますのでお付き合い願えればと。
本題ですが、
考えを形にすること。思ったことを言葉にすること。
手で書き留める、ブログに書く。何でも形式はかまわないと
思いますが書き留めることにより
「忘れない」そして「思い出す」
「具体的に考えるきっかけとなる」
そんな効果があります。つまり形にしてみることにより
自分の考えが実現する可能性が更に広がるわけです。
そこで恥ずかしがることなく、どんどん形にしていきましょう。
そこから何事も始まると思います。
頭の中で起こっていることを形にしてみましょう。
これ、要は自分に語りかけてるわけですけどね。
仕事のみならず、人間の感情はあらゆる場面で
影響を及ぼします。
「好き嫌い」これが意外と冷静な判断力を失わせます。
嫌いな物事については、より詳細にその原因を
突き詰めていくと、ほんの些細なことであったりしますし、
好きなことであるが故に無駄なことをしている
ということも十分ありえます。
つまり、目の前の感情に囚われず、冷静にその先を見る。
とありたいものです。
本日は仕入先様の三男さんが結婚されるとのことで、
浅草へ。休みのせいか浅草寺の仲見世はすごい人出。
三男さんは会社を継がれ、同級生の方も会社に入ってくれたとのこと。
友人が入社、というのは、私はまだ経験がありませんが
励みになる部分もあり、プレッシャーになる部分もありと
非常に良い刺激になるでしょう。
結婚式というのは何度出ても嬉しいですね。
細かいことは抜きにして、めでたい空気を共有できること。
お二人+息子さんで末永くお幸せに!
本来なら「カイシャ」カテゴリーの話かも知れませんがあえて「ひと」で。
会社は大小あれど、一つの方向へ向かって皆で協力していく、
この仕組みが出来るかどうかで会社全体としての能力が決まるでしょう。
一人で出来ることのレベルがどれだけ上がっても、一人で全部やるよりも
複数人で分担協力した方が楽に早くできることは多いはず。
そして分担協力はリーダーが束ねて行かねば、結果には
結びつかないのです。つまり社長の仕事として、誰が何をどの程度出来るのか、
今の会社に不足している物は何か、全体を把握する視点を持たねば
現状に振り回されて時間が過ぎていってしまう。。。とこれまでの
自分を振り返って思います。
それぞれのレベルの高い能力を生かし、低い部分を補い合う。
単純なことですがその程度のことさえも気付いていないということでした。
そして把握するために必要なことは、コミュニケーション。
人と人の関わり合いが出来てこそ、みんなで一つのことを進ませていける。
そんな会社であり続けたいです。
丸の内の居酒屋さん「彦蔵」
私の同級生が若旦那、そしてその親父さんも一緒に頑張ってます。
ネギと納豆の入った大揚げが絶品です。
親子で働くと、上司と部下以外の関係が前提として
有る分、お互いに厳しくなりすぎたり、またその逆も
あるでしょう。
円滑なコミュニケーションが出来るためには、
お互いがお互いの考えを率直に言える間柄でないと。
私自身、親父とは「聞く」一辺倒であったためようやっと
会話が出来るようになったところです。
一緒に働くことが無ければ、このような会話も
ほとんど出来なかったと思います。
こうして考えると、上下関係の中でのコミュニケーションは
お互いが同じ目線で話が出来た方が、スムーズに行くものでは
ないでしょうか。