誕生会

今回より場所を変更しました。

元はと言えば、パートさんの一言でしたが

マンネリ化していたところもあったので変えてみると

確かに落ち着いた店の雰囲気が会話も和やかになる

気がします。

今回出席していたパートさんに聞くと、誕生会が始まったのも

新しい本社が出来てから。

まだまだ10数年の伝統です。より良い誕生会を提供できる

会社でありたいものです!

遠くて近い?

来社頂いた企業さんは買収した会社を統合したとのこと。

しかしそれぞれの守備範囲が違うためになかなか連動した動きができない。

また、同じ市内に事業所があるが情報の共有は難しい。

確かに、弊社も工場と本社、本社と東京オフィスとの距離は単純に

距離の問題ではなく、空間が違うということで差が現れていると思います。

物理的に距離を縮めるわけにも行かないので、こまめな行き来が必要としか

無いと思います。

前記事の補足

人の行き来と書きましたが、行き来すればいいというわけではなく、

仕事上で連携を取るケースが多いほど必然的に

行き来は増えるので、お互いに情報を出し合っていく

ことの方が重要でしょう。

暑いですね

私の机の後ろにはサーバーがあるので、

おそらく事務所の気温+2度ぐらいは高いかもしれません。

まあそれでも最近はクールビズが定着したおかげで、

半袖とノータイで過ごせますから何とでもなります。

冬もおそらく+2度でしょうし・・・。

 

製造と販売

商品を売るためには、類似した商品と差別化できるポイントがある以外に、
それをいかに知らしめ、アピールさせるかのパッケージデザインや広告媒体が不可欠。
昨今では続きはWebで、とあったり、「口コミ」も影響力のある個人ブログを通すことにより
アナログな一対一の口コミからその何倍もの効果のあるデジタルなものとなります。

商品の作り方とその売り出し方(見せ方)はまったく異なる技術です。
どちらかが欠けていては売れません。
モリマツは素材の卸がメインですから、商品を作る上での技術的な情報は
沢山持っていても、それをどのようにアピールするかについては全くの素人。
これから学んでいかねばならない技術であり、また非常に奥深いものだと思います。

高崎にて

本日は朝の7:25、のぞみにて東京経由、新幹線を乗り継いで高崎へ。

10:20、高崎到着。駅前のヤマダ電機が今月11日に開業だそうです。

iPhoneの発売日に合わせてくるところがなんともですが。

さて、仕入先さんとの打ち合わせということでお邪魔してきましたが

これからますます製造業を取り巻く環境は厳しいです。

あらゆる消費材が値上げとなっているように、文具の業界も

来年は値上げに動くと想像します。しかしそれ以上に原材料の

値上げが大きい。となると人件費の安い海外生産への振り替えか、

機能の部分で値頃感を出して行くことも求められるでしょう。

つまりアイデアの勝負です。これは企業の規模云々の問題ではなく

どれだけ多くのアイデアをひねり出し・検証し・提案し・上市まで持って行くか。

ますますスピード重視の世界です。そんなことを改めて感じます。

新期開始。

本日は会議デー。

営業、経営幹部、製造の会議が一日で行われます。

もっともその方が効率よいのと、集まりやすいというのがあります。

6/20をもって森松(株)51期、森松産業(株)37期は終わり、

新しい期が始まっております。

プラスチックを取り巻く状況はけして楽ではありませんが、

ピンチはチャンスで更に一歩先へ進みたいと思います。

評価制度について

今月18日が夏期賞与の支給日と決定しました。

弊社ではいまだ明確な評価制度が出来ておりません。

昔は年功序列で在籍年数=評価で考えれば良いのですが、

入社した時期により業績も変わるので、

「年数と報酬のバランスが崩れる」という現象が起こることも

多々あります。

今後の課題のひとつとして考えていきたいところです。

慰安旅行。

長崎、佐賀嬉野、博多と2泊3日にて行って参りました。

今回は参加者38名で、九州には初観光、というひとも

少なくありませんでした。私は何よりも豊かな食材と

風光明媚な景色がとても和ませてくれることを挙げたいですね。

おかげでお酒も進みすぎてしまうという難点も有りましたが(笑。

このように皆で一緒に旅行し、様々な体験を共有できること、

これも会社の旅行ならではのことです。

部署が違って、普段あまり接触のない方のことも

よく知ることが出来ると思います。最近では慰安旅行が

行われなくなりつつあると聞きますが、これからも

皆で楽しめる企画として行って行けたらと思います。

最後に様々な事態に対処していただいた幹事さん、

大変お疲れ様でした!次回は誰が行うかな。。。

来期

森松グループは6月21日より新期を迎えます。

本日は予算組みの締め切りということで

営業、製造と各予算が出そろいました。

どこも決して楽観できない現状ですが、

実行可能なことは、「確実に行なう」ことを念頭に

来期へ向かって行きたいと思います。

つまり、その状況に応じた最上の選択を実行する。

それだけのことですが、過去に囚われることで

行動が取れず自分を見失ってしまうことが多々あると思います。

しかしそこで適切な行動を取れなければ、企業としての

寿命は長くありません。

森松はこれからも製造業に携わっていくスタンスは変わりません。

しかし、製造における過程はこれからも大きく変わっていくでしょう。

そのような周辺の環境を見極めることが求められているのです。