出社時間

何時に出社しますか?

いや、始業時間にどれぐらい前に会社に来ますか?

5分、10分、30分、1時間・・・

単純な話、早いほど自分の時間が増えます。

自分一人で出来る仕事なら、効率が一番良い時間が

早く出ることによって増えるということになります。

しかし、問題は早く出ることによってその効果が

無ければ、まったく意味がありません。

ぼーっと始業時間が始まるのを待っているのでは、

余分に睡眠時間を摂った方が健康のためになるでしょう。

ましてや仕事を始めたばかりの新人の方は、

仕事が自分で調整できる前の段階では、周りがあってこその

仕事になるところが多い。

つまり無理矢理早く来ても大変なだけで、その逆に

自主的に早く来れることを考えるようになれば、

その人は相当進歩したということになります。

ビジョン

会社とは、何かを実現するための手段だと思います。

それが全ての人にインターネットを、でも全ての人にメガマックを、

でも全ての人にカステラを、でも何でもいいわけです。

その思いがその会社のビジョンとなり、そのビジョンを実現するための

人材、手段がその会社の活動を規定するのですから。

そう考えると、そのビジョンという一言、そしてそのビジョンの裏付けとなる

思想がどれだけその会社を動かすかは、言うまでもありません。

森松では、それはサービスであると考えます。

製品でも、素材でも、お客さんの望む物を提供する。

それだけの要求に応えることの出来る能力があり、

そして満足していただく。そこにこそ単なる卸業では

できないサービスが存在するのです。

東京日帰りでした。

例によって7時前のN700系で東京へ。

汐留の東京オフィスには9時前に到着。

この日は展示会・ファインテックジャパンを見学。

0.2mm厚の有機ELディスプレイ、150インチの

プラズマディスプレイなど、素人目にも充分わかりやすい

展示が。クリーンブース周りの商材から高精度・高速の

プレス機などを中心に見学。付加価値の高い商品はレベルの高い

設備から生まれますね。

暖かくなってきました

本日、朝のラジオ体操をしようというときに

かなり日差しが強くなってきたと感じました。

風はまだ若干寒いときもありますが、

季節の変わり目を強く感じましたね。

さて、本日夜は社労士の方よりのセミナー参加。

厚生年金、国民年金。。。知ってる人(この場合当然

社労士さん)に聞けば済む問題といえば済む問題ですが、

知ってると知ってないではこれまた経営的な判断が

全く変わってくること。かといって真剣にやり出すと

底なしに範囲が広がっていきますね。

ポイントだけは押さえておきたいものだと感じました。

東京出張

東京はキレイですね。

そうでない場所も当然ありますが、洗練されているという

意味ではダントツに東京でしょう。新しい物しかないというのも

逆に違和感が有るかも知れませんが。

スイカのチェックする「ピッ」という音がひっきりなしに

聞こえるJRの改札を通る度に東京へきたという実感が出ます。

東京オフィスのある汐留付近は新橋を除いてキレイな場所が

多いので、下町の方も行ってみないと・・・。

経験と知恵

経験は有るに越したことは有りません。

しかし有るだけにその経験に捕らわれるという

こともあります。大切なのは自分の経験に当てはめるだけではなく、

その状況に応じて考える柔軟さではないでしょうか。

自分自身で、有る程度分かったような気になる=自信がつく

=別の事例も自分の経験の範囲で考える。

これはちょっと危ないですね。

バランス感覚を持つ、ということが言えると思います。

あらためて中国について

ここ最近は製造業だけに機械に関わる機会が多く、

日本では新しい機械もさることながら、役目を終えつつある古い機械も

多々あり、その行く末も様々です。

国内外に引き取られていくならまだしも、

鉄くずとしてキロ数十円で引き取られていくこともあります。

海外で活用するにしても、修理する場合の部品供給が

すでに終わっていたり、実は海外で同等品が格安で買えてしまうなど、

多くの場合よほどの特殊な機械を除いて古い機械はその役目を

終えていくようです。

日本の製造業も、日本で製造する意味が薄くなるほどに

海外移管される必要性が出てきます。

決して悲観することではなく、その時代と経済環境に見合ったものを

製造する企業が生き残るということの裏付けでしょう。

日本で製造することの意義がある物を作っていきたいものです。

中国出張。

上海から離れ揚州です。パッと見は田舎に見えて
人口400万都市です。そんな都市が中国にはごまんとあります。
車と運転手さんを使っての中国国内出張ですが、
高速道路はほぼ全国網羅してますし、
道路も華東地区に関して言えばかなり快適です。

中国での製造業は今年から施行された
労働法改正で従業員への保険制度など、企業への
負担が増えコスト高となっているそうです。

しかし相変わらずの中国の活気は見習いたいものですね。

この雰囲気がある限り簡単に景気が落ち込むことがないような

気持ちにさせてくれます。

3ヶ月ぶりの上海です。

本日より4日間、上海から周辺の都市を回ってきます。

全て車を借りての移動となりますので、順調にいくことと思いますが

片道2時間、3時間は当たり前。

移動の時間は報告書を打ち出したり、本を読んだり、昼寝をしますが、

今回の移動は充分な時間なので周りの景色も楽しみつつ行きたいものです。

不具合発生。

単純なミスが発覚。10時頃連絡があり、

11時には入れ替えの備品準備をして車を走らせて

もらいました。クレーム発生となると多大なロスがついてきます。

そこでいかに即時に対応できるか、

またきちんとした説明が出来るかが、その会社の姿勢

だけではなくその会社そのものを表すものと思います。

クレームに対しては最速で処理に当たります。