今年の冬は例年以上に温暖な印象があります。
コレも温暖化の影響でしょうか?
先日、話題の映画「不都合な真実」を見ました。
地球規模の温暖化で異常気象が起こり、
生態系が崩れ、人間自身が起こした温暖化によって
自分たち自身が危機に瀕するだろうという
メッセージを、一時は大統領になるかと思われたアル・ゴア氏
の活動を通して投げかけています。
驚くことに世界を主導していくはずのアメリカが
この温暖化に大きく影響しているということです。
京都議定書では日本マイナス6%、アメリカマイナス7%、EUマイナス8%
という温室効果ガスの削減が採択され、日本では
「チームマイナス6%」という政府主導の
プロジェクトも進められております。
しかしながらアメリカは依然として京都議定書には
署名せず、反面アメリカの219都市が独自に署名するという状態です。
企業レベルで考えると、誰かの苦痛の上に成り立つ
利益は決して長続きしないどころか、その反動がいつか
跳ね返ってくることになるでしょう。人間関係においても同様です。
つまり、仕入れ先も得意先もお互いが利益を出せる
関係を保ち、お互いに感謝する事が必要であると考えます。
私たちの住む地球に対しても、そこから恩恵を得るだけではなく
感謝し、生活の中で環境を保つ働きかけをするべきです。
私たちが私たちの未来のために出来ることは
何でしょうか?ぜひとも一度下記HPも参照して頂ければ
と思います。
「チームマイナス6%」
http://www.team-6.jp/
映画「不都合な真実」
http://futsugou.jp/
問題提起
地球温暖化が、世界中で多くの不幸をもたらしています。異常気象により被災者になってしまう人や沈み行く島に住む人々。絶滅してしまう動植物も・・・。 この不幸を回避するために、私たちは何が出来るのでしょ…